コロナ後の働き方や日本の未来と選択すべき職業とは?

どうも!ジンです!

世界中で緊急事態宣言を及ぼした新型コロナウイルス。

日本での宣言は海外で見られるような都市封鎖(ロックダウン)とは全く違うもので強制力の無いモノでしたね。

しかし世間の人々の仕事への影響は非常に甚大なもので、仕事どころか外出自粛で職場自体が自粛する企業も多く職を失う方も多く発生しました。

では新型コロナウイルス問題が落ち着いた後の日本はどうなっているのでしょうか?

フランスの有名な経済学者ジャック・アタリ氏は日本のコロナ後の経済についてこう述べています。

『日本は危機対応に必要な要素、すなわち国の結束力、知力、技術力、慎重さを全て持った国だ。島国で出入国を管理しやすく、対応も他国と比べると容易だ。危機が終わった時、日本は国力を高めているだろう。』

・・・と述べています。

有識者や大企業のトップ達に同じような認識があっても、イチ民間人にはこの意図ははかりかねるものです。

要は他国よりも経済の回復力が強い的な認識で良いのですが、コロナ後の日本で生き抜いて行く為にはイチ民間人はどのような思考で生きて行かなければならないのか?

その辺りについて考察、そしてコロナ禍にある世界でも需要のあった仕事など。

コロナ後の世界の働き方について解説して行きたいと思います。

コロナ禍の世界の働き方、ビジネスの変遷

新型コロナウイルスへの対応のせいで四苦八苦する企業。

お客様の安全が第一なのに守られているかも分からない状況の中、資金繰りに支障をきたさないように生き抜く企業。

長期戦を余儀なくされたこの新型コロナウイルス問題で様々な現状は大きく変化しました。

コロナ禍で未来が早くやってきた

逆を言うとこのウイルス騒動のせいで一気に近未来が現実のものとなりましたね!

在宅勤務・・・在宅ワーク・・・テレワーク(リモートワーク)

在京の大企業から始まり、急速に加速した【在宅業務】

会社に出勤することなく在宅で仕事をする。

ボクは元コンビニ経営者でしたが(プロフィールは以下)

このようなサービス業などの現場はどうしても人とのやり取りが起る為別ですが、世間に存在する多くの仕事は【どこにいても出来る】時代になってきました。

もちろんサービス業も近い未来【どこにいても出来る】時代になると思われます。

働き方改革などでも在宅ワークが推奨されてきましたが中々きっかけが無く進まなかった改革がウイルス問題のせいで(おかげ?【不謹慎ながら】)一気に進みました。

コロナ後の日本。社畜としての働き方は激減する

コロナ禍を経験した事により、会社はテレワークの有効性に気付き、オフィスのスペースは最小限に絞ることになるはず。

発熱などを押してまで出社したり、天候(台風など)に備えて会社で寝泊まりしたりなど、このような前時代的な行動は、もはや世間のマイナスの評価にしかならなくなる時代に一気に突入するはずです。

このようにポストコロナにて社会の常識が激変する事は間違い無いはずです。

少なくとも、会社の事務所に長時間滞在させられ評価される、いわば【社畜】を甘んじる時代は過去のものとなるはずです。

世界で浸透してきたビジネスが日本で浸透して来なかった事がポストコロナにて一気に浸透し、日本でも人と会社の新しい関係性の構築が求められてくるでしょう。

このコロナ禍は【時代の大きな変化の起点】となっている事をいち早く気付く事がこれからの日本の未来で生きて行く為には大きな意味を持つ事と知っておくべきです。

コロナ後に見えてくる本質・本格的な【働き方改革】

コロナ禍時に、日本でも思い切った行動を先だって行った企業があります。

GMOインターネットグループ。

従業員4000人を超える人材を抱えるIT大企業ですね。

日本では2020年3月半ば頃からコロナ問題でようやく騒ぎ始めましたが、GMOは1月の下旬頃から既に自宅勤務へと切り替えを行っていました。

当時大きなニュースになりましたね!【朝日新聞デジタルにて】

これに呼応し、Yahoo!やKDDI、NEC、NTTなど大手クラウドファンディングやITベンチャー企業もテレワークを推進しました。

この状況を加味しGMOの熊谷社長やホリエモンこと堀江貴文氏もこぞって

『ここから本格的な働き方改革が起こる』

ニュアンスの発言をTwitterやYOUTUBEで発信しています。

在宅勤務へと移行しても業績に影響が出ていなかったり、業績に影響がないのにわざわざ駅前のでかいオフィス一棟借りる必要があるのか??

などの疑問を呈しています。

さらに本格的なテレワークの導入により、企業の余剰人材をあぶりだす事も可能だ・・・など、本当に成果を出している人物が誰なのか?と言う事もテレワーク導入により分かると言う事を論じています。

在宅なだけに怠けている人物には成果は出ませんしね。

しっかり仕事をする人物があぶりだせるという事です。

これはモチロン、在宅勤務が成立する仕事のみとなりますが、在宅勤務、テレワークが普及する事で言い方は悪いですが不要な人材はふるいに掛けられて溢れ、様々な働き方の視点が変わり、地方と都市の垣根も無くなっていくでしょう。

テレワークから見えてくるネットビジネスの世界

在宅勤務で会社とのテレワークを行っていく事でインターネットの世界が実践者に大きく広がって行きます。

今まで見えてこなかったビジネスが大量に目に入ってきます。

コロナ禍が収まり、世間に足を伸ばせる時代が戻った時に、この事に気付いている人が世界中・・・日本内でどのくらい増えるのでしょうか?

少なくとも今まで世の中でアルバイトしてきた人、世の中で就職してきた人・・・

そんな人達は確実に減っているはずです。

それはネットビジネスという世界を知った人が大いに増えているからです。

コロナ禍でテレワークを行っている人が増えているんです、当たり前ですよね?

先程述べたように本格的な働き方改革が起こり少なくともコロナ後の世界でコロナ前の世界と全く一緒になる事は無いですよね?

コロナ後の日本の職業と仕事、働き方を見極めよう

あなたにとって、コロナ前にいた職業や仕事がベストだったならば何も問題ありません。

今まで以上の仕事を求めていた、コロナ問題で仕事を失った・・・

コロナ問題の後も変わらない仕事はあります。

医療関係者を筆頭に、生活に不可欠な業務、社会を維持する為の必要なサービスを生業とする人々、そんな方々は出社が必須である事が多いはず。当然そんな人々によって皆、生かされています。

そして全く変わってしまう仕事も多く現われて行くでしょう。

あなたがそんなコロナ後の日本で元のまま元通りに働けて、それでいいと思っているのならば問題ありません。

ですが、少なくとも変わった世の中で新しい事を行おうと思っているのならば選択を見誤らない様にしっかりと見極めるべきです。

コロナ禍のせいで近未来の姿がせっかく浮き彫りになった訳ですから。

ネットビジネスでどこででも働ける自分を作る

こんな世の中にあって世界ではかなり浸透しているのに、今までの日本ではあまり浸透していなかったネットビジネス。

コロナ禍で浮き彫りになったネットビジネスの存在。

すでに副業として取り組み始めた方が爆発的に増えてきていますが、それでもまだまだマイナー分類のこのビジネス。

Skype?Zoom?

コロナ禍でこのような単語を始めて聞いた方も少なくないのでは無いでしょうか?

このツールはネットビジネスの世界では日常で使用している物ですし、逆にこの単語が報道番組で出て来て名前も知らなかったという方が多く驚いたくらいです。

コロナ禍の真っただ中では【Zoom飲み会】など、人と実際に会わずに画面越しで飲み会を行う事なども結構な頻度で行われているくらいです。

実際にはコロナ後に行けばいいですしね(;^ω^)

やっぱりそれだけインターネットの世界が浸透していないという事ですよね!

逆を取れば浸透しつつある今だからこそ参入するべき絶好のタイミングだと、ボクは思っています。

2020年ネットビジネスに参入してビジネスとして成り立つ?

インターネットが主流の時代、ボクは地方のド田舎在住ですが、そんな地方に居ても大都市のお客様とビジネスが行えていますし、ウェブで会議(ウェビナー)、Skypeなどで通話したりしています。

もはや【日本人のコミュニケーションの概念は変わりつつあります】

時代の波にあまりにも遅れてしまうともったいない事ばかりです。

コミュニケーションには【意味と意識】さえしっかりと持っていればシチュエーションは関係ありません。

ネット婚活もメジャーな時代になぜネットビジネスの世界を避けるのでしょう?

2020年の現在からでも結論として・・・

【絶対に稼げます】

それはボク自身もそうですしボクに就いて頂いているクライアント様も実際にそうです。

コロナ禍にある日本でも影響は受けつつも衰えることなく需要があります。

冒頭で述べたジャック・アタリ氏が提言する様に日本が国力を高め経済回復して行くのならばより強い需要が生まれる可能性も高くなります。

ネットビジネスは正しい知識と正しい実践で必ずお金が生まれる仕組みになっています。

普通の仕事と同じです。

コロナ後の働き方、日本の未来は?職業と仕事の選択を見極めよう!・・・まとめ

近年大きく変わり始めていた日本。

コンプライアンスに厳しくなりブラック企業は淘汰される時代。

そしてコロナ禍のせいで急加速で近未来に無理矢理行きついた現代。

コロナ後の世界で生き抜いて行く為には【思考の変化】が必要なのかもしれません。

極端に変わる可能性のあるコロナ後の働き方・・・近い日本の未来で職業と仕事の選択を見極めてしっかりと新しい時代で生き抜いて行きましょう。

本業とまで行かなくとも副業として意識するだけでも思考の変化は起ります。

まずは副業として考えて勇気を出してネットビジネスの世界に足を踏み入れては如何でしょうか?

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